コンクリートから人へ

2010年度予算審議が始まりました。

命題は「いのちを守る予算」だそうです。

 

予算編成改革のキーワードは

■コンクリートから人へ

■政治主導の徹底

■予算編成プロセスの透明化

 

 

主要分類の昨対を見てみますと

■社会保障関係 9.8% up

■文教・科学振興 5.2% up

■防衛関係 0.3% up

■中小企業対策 1.1% up

■食料安定供給 33.9% up

■地方交付税交付金 5.5% up

 

減っている分類は

■恩給関係 ▲9.3% down

■公共事業関係 ▲18.3% down

■エネルギー対策 ▲1.7% down

 

22年度当初予算で税外収入の確保額は10.6兆円と過去最大ですが、そのほとんどが特別会計のストックがらの持ち出しを一般会計に繰り入れしただけで23年以降は期待できません。

 

 

また、フローにおいては公債依存度48.0%

一般会計プライマリーバランス▲23.7兆円と過去最悪の状況です。

税収が公債発行額を下回るのは昭和21年以来

 

日本国は債務超過でいつ倒産してもおかしくない状況です。

いっそ倒産して債務をちゃらにしてゼロベースからの復興が早いような気もします。

 

 

経済対策なくして日本国再建なし!!

 

 

政府与党のマニフェストでは経済復興は期待できません。

 

 

みなさんどうしましょうか?

 

 

(平成22年度予算政府案)

http://www.mof.go.jp/seifuan22/yosan.htm