先週仕事で香港へ行って来ました。
5年ぶりの香港はまた一段と活気に沸き、中国経済発展の象徴である上海同様「ひと・もの・かね」で溢れておりました。
中国はGDPで今年日本を抜き世界第2位となります。
アメリカを抜くのも時間の問題のような気がします。
まあGDPといっても総生産量ですので人口が多い国が有利なのは事実です。
インドもそんなとこかな。
しかし明らかに違っていた事は高級品を買い漁る人々の多くが広東語をしゃべっていたということです。日本バブル期には香港のブランドショップは日本人で溢れていました。
その後は中東アラブ、そして今一番の購買層は中国人自身であります。
九龍のハーバーシティの高級ブランドショップは軒並み入店制限のため長蛇の列を作っておりました。
そして飛ぶように高価な品が売れておりました。
どっかでみた風景
日本のバブル期を思い出させる光景を目の当たりにして、中国経済がこれからさらに膨れていく様を感じずにはいられませんでした。
日本のバブルが弾けた要因の一つは、その規模に限界があったからです。
人口・面積ともに中国と比べると1/10です。いやそれ以上でしょう。
中国にはまだまだ十分なキャパシティがあります。
中国での商いの可能性はまだまだ十二分にあるのです。
中国で会社を興し、何かしらの商いが出来ないかと考察する香港の旅でした。