2009年4月アーカイブ

気の合う仲間

先週の金曜日、東京で07地区担同窓会がありました。

 

場所は、東京ミッドタウン (そう、SMAP草なぎ君が確保された公園も確認してまいりました。)

 

 

同じ時を同じ想いで共有した仲間というものは何年たっても変わりません。

何年経過しても「あの時」をリアルに甦らせてくれます。

 

また、土曜日は福岡へ戻り06福岡ブロック役員同窓会が中州で開催されました。

ここでも同じ現象が自らの内におこります。仲間との会話が着火点となり、「その時」をフラッシュバックさせます。

 

2日間とも大変おいしいお酒を頂き、ついつい飲み過ぎてしまいました・・・

 

お酒や食事は本来その材料が持つ味や魅力よりも、人や環境に左右される要素が多いのではないでしょうか?

 

まさしくこの2日間は心の「裸」を見せ合った気の合う仲間との久々に楽しい一時でありました。

 

 

JCやってると草なぎ君の気持ちも分かるよなぁ!!

 

 

4月例会

4月18日(土)に八代におきましてビジネス部会4月例会を開催致しました。

またまた儲かりました!

 

高速道路は¥1,000だし、例会の内容は決算状況を銀行からどのように見られているかを学び、税務署の調査に備え留意しなければならない箇所を学び、社労士の杉山先生に急遽お願いして助成金のトレンド情報を頂き、ほんと「儲かった」1日でありました。

 

残念ながら出席できなかった会員の皆様は本当に「残念」だったんじゃないなか・・・

例会資料は、永久保存版であります。資料が欲しい会員の方は私までお申し出下さい。

コピーを郵送致します。

 

植村:uemura@umr.jp

 

中小零細企業の社長がやってはいけない3か条ってのが気に入りました。

 

1)不正蓄財(脱税)

 脱税は、その目的が何であれ、「自分の利得のためにやった」と見られても仕方ありません。

2)公私混同

 「ちょっとぐらい」「自分の会社だから」

 社長がやれば社員もその真似をします。

 「子供は親のいった通りにならないが、親のやった通りになる」

3)病気

 中小零細では社長の健康が何よりも大事です。

 社長が暗い会社は社員も暗くなります。社長の元気が会社の源です。

 日々健康管理に留意して心身の健康を保ちましょう。

 

 

 

気付き

昨日、(社)長崎青年会議所4月例会に講師として招いて頂き、講演させてもらいました。

 

久々にJCを感じる一時でありました。

 

 

梁瀬理事長代行をはじめとするメンバーの皆様に感謝であります。

 

 

「会員資質向上セミナー」という題目を頂きましたので、私が考えるJC組織論とJCとビジネスについて話を致しました。

 

「気付き」という言葉をJCでは良く使います。

「気付きを与える・・・」

 

体感的に感じた「気付き」と理論的に感じた「気付き」では大きな違いがあります。

いわば相反する「気付き」ではないでしょうか。

 

しかしながらどちらも自己成長にとっては大変重要であります。

漠然としたものや抽象的な感覚を自らの言葉として具現化するためには日々の行動によって起こる現象に対する疑問や興味がなければなりません。

ビジネスの世界で不可欠な観察力や注意力という力を備えなければならないのです。

 

JCって活動する事によってその両方を一度に経験できる組織じゃないかな?

 

 

長崎JCのメンバーの皆様の眼差しが印象的な一夜でした・・・

真水

09年度補正予算に追加経済対策が盛り込まれました。

政府は15.4兆円の財政支出を行う過去最大の追加経済対策を決定しました。事業規模の総額は56.8兆円で、15兆円という支出の規模は、国内総生産(GDP)比で約3%です。これまで最大だった98年度第3次補正予算(7.6兆円)の2倍の額であります。また雇用対策では40万~50万人の雇用創出効果を見込んでいます。

補正予算での国債発行規模が7~8兆円となり、09年度の赤字国債の発行総額が30兆円を突破し、過去最高となります。また国債発行額が税収より上回るそうです。

 

 

15兆円もの財政支出、いわゆる「真水」が経済対策として支出されます。

 

 

我々中小零細企業に関係ありそうなところを抜粋しました。

 

<金融対策>

■セーフティーネット貸付枠を3兆円追加

<事業の前倒し執行>

■公共事業等に係る平成21年度当初予算の上半期の契約率については過去最高水準の前倒しである8割を目指し、最大限努力する

<低炭素革命>

■太陽光、低燃費車、省エネ機器への助成による消費促進

<健康長寿・子育て>

■子育て応援特別手当を平成21年度に限り第1子まで拡大

■女性特有のがん対策(自己負担軽減策)

<税制改革>

■住宅取得のための時限的な贈与税の軽減

■中小企業の交際費課税の軽減

 

などなど・・・細かい事は各自でお調べ下さい。

 

 

澱んだ水槽に真水を注入すると、その量にもよりますが幾分かは透明度が増します。

一瞬きれいになる水もほったらかしではまた元の澱んだ水へと戻ります。

真水を注入する段階で、ろ過装置を取り付ける事と、水槽の管理者が管理を怠らない事が重要であります。

 

真水の規模が先に立って、政策が後からであるならば短期的な効果しか見えてこないのではないでしょうか。

 

 

今日の一言

彫刻家 平櫛田中氏 の言葉
「実践実践また実践 挑戦挑戦また挑戦 修練修練また修練 やってやれないことはない 
やらずにできるわけがない 今やらずしていつできる わしがやらねばだれがやる」
 
分かっちゃいるけどついつい自分を甘やかします。
 
やろうと思うけどついつい明日にまわします。
 
目標を立てるけどどっかで達成しないと思ってしまう。
 
完璧にやってるつもりだけどどこか抜けてるところがある。
 
誰かがやってくれるだろうってついつい思ってしまう。
 
 
 
結局自分の胸三寸
 
 
 
俺って弱えーな・・・
 

守る・護る・衛・鎮・養

随分間が開いてすみません。年度初めでバタバタしてます・・・(汗)

 

皆さん儲かってますか?弊社は3月4月で稼げるだけ稼がなければなりません。そしてそのキャッシュフローを遣り繰りしながら回転差資金でなんとか回しております。

 

昨日、北朝鮮の弾道ミサイルが発射され日本国の上空を越えて太平洋上へ着弾しました。

国家は自国民へ安心・安全な暮らしを提供する事も大変重要な役割の一つであります。

そんな肝心要の「国を守る」という国家の役割と国民の意識が希薄な現状が今回の事案を通じて浮き彫りになりました。

 

戦後63年の月日の中で、教育界を赤い人々に牛耳られてきた結果が日本国の国家国民としての意識の欠如を醸成し、国や家族や隣人・他人を慮る「日本人の心」を忘れ去らせようとしている事を改めて感じました。

 

この現象は今の日本経済でも同様であります。

リーマンショック以降の商道徳に欠ける大企業の形振り構わぬ派遣切りや内定取り消しなど・・・

確かに企業体を守れなければ従事する社員の生活も守れないのは事実であります。

しかし、ながら派遣という仕組みの中で働く人々にも生活があります。

 

小泉政権下での規制緩和という名の構造改革は、人々の生活にも格差による2極化という構造改革をもらたしました。

 

如何にして自国の経済を守るのか?

 

同様に、如何にして自らの企業を守るのか?

 

経済を死守しなければ、いくら防衛力があったとしても国家は成り立ちません。(どっかの国みたい・・・)

 

世界経済という戦場の中で、日本が戦いに勝てる経済政策が不可欠であります。

 

 

 

 

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